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チンギス・ハーン国際空港⇄ウランバートル市内への行き方|シャトルバス・早朝空港送迎

モンゴル(2026.10)
Screenshot

※本記事にはプロモーションが含まれています。 ※2026年10月時点の情報です。

10月のモンゴル旅行では、チンギスハーン国際空港から市内まではシャトルバスを、市内から空港まではTrip.comで空港送迎を予約しました。

それぞれの流れと料金、使ってみた感想をまとめます。

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結論

  • 到着日(夜):シャトルバス。他の移動方法よりも安く、乗り方も難しくないので、シャトルバスがある時間帯ならこの移動方法がオススメ。
  • 帰国日(早朝):空港送迎。フライトが朝7時台発と早く、微妙な時間帯だったので空港送迎をTrip.comで予約しました。ドライバーの位置がアプリでわかり、チャットでやり取りもできて安心だったのでバスのない時間帯にはこちらがおすすめ!

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空港から市内へ:シャトルバス

19:15にチンギスハーン空港に着陸。入国審査と荷物の受け取りを終えてから、バスで市内へ向かいました。

乗り方

  1. 荷物を受け取って出たら、バスのチケットカウンターに行きます。近くにある券売機でのチケット購入を手伝ってもらえます。
  2. 料金は1人15,000トゥグルク。
  3. 購入するとQRコード付きのチケットが印刷されるので、乗車時に運転手へ見せればOKです。

BUS TICKETという表示があるので分かりやすいです。荷物を受け取った後の出口からほぼまっすぐ進んだ突き当たりにあります。

券売機。カード支払いできます。15000トゥグルク=カードの引き落としでは664円でした。購入後、QRコードが印刷されたチケットが出て来ます。

バス乗り場は空港内・外に表示があり、見ればすぐわかると思います。

空港を出て一本横断歩道を渡った先にあります(バス停から撮った写真です)

ザ・シャトルバスの見た目。運転手にチケットを見せるか渡すかして乗り込みます。

中も綺麗で普通に快適です。トイレはついていません。

※何枚かは去年の旅行時の写真を使用しています。

シャトルバスの時刻表

去年来た時から時間帯が変わってました。結構朝早くから夜遅くまで運行してますね。運行時間は変わることがあるので、着いたらまずバスチケットカウンターで確認するのが良いかと思います。

所要時間

20:05発のバスに乗り、スフバートル広場に21:40ごろ着きました。バスの乗車時間は約1時間35分で、ほぼ時刻表通り。ただ、ウランバートル市内中心部は頻繁に渋滞が発生するので、これより時間がかかる可能性もあるので注意です。

夜のスフバートル広場

市内から空港へ:Trip.comの空港送迎

復路のフライトは朝7:45発。2〜3時間前には空港に着きたく、シャトルバスはちょうどいい時間がなかったので空港送迎を事前に手配することにしました。

Trip.comで航空券を購入したのですが、購入したフライトの時間に合わせて予約でき、スムーズで使いやすかったです。

予約しているフライトがあると、こんな感じ↑で自動で空港を入力してくれます。しかも、到着推定時刻をAI算出して、乗り遅れそうな時間帯だと警告が出るという優れ機能付き。

日本発のこのくらい便利な旅行予約プラットフォームができて欲しいものです。

深夜なので大丈夫だろうとは思いつつ、万一渋滞していたら怖いのでホテルに深夜3時35分に迎えに来てもらうようにしました。料金は6,432円。

もっとすると思っていたのですが、思いのほか安く済みました。3人で割ったので全然許容範囲。

Screenshot

道は相当空いていて、40分くらいで空港に着きました。もう少しピックアップ時間を遅くしても良かったかもしれません。

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※時間帯や予約時期によって料金が変動するので、安く済ませたいなら早めの予約がおすすめです

使ってみて便利だった点

  • Uberのような感覚で使える:ドライバーの位置がアプリに表示され、ドライバーとアプリ上でやり取りができます。
  • 待ち時間の無料枠がある:予約時間から10分間は無料で待機してもらえます。時刻通りに行くに越したことはないですが、少し遅れる分には問題なし。
  • 待機場所を写真で教えてくれた:出発の10分前に、ドライバーが待機場所の写真をチャットで送ってくれました(これはドライバーによるかもしれません)。ナンバープレートを照合して乗車しました
  • 事前支払いのため降りる時がスムーズ:アプリ上で決済を済ませているので、降車する時は支払いする必要はありません。

↑黒字で隠しているところが送迎車のナンバー。車種、色も事前に分かります。念の為、ちゃんと突合してから乗るようにしてくださいね。

所要時間

空港までの道はかなり空いていて、所要時間は約40分、出発の約3時間20分前に着きました。チェックインカウンターは数が少なくてすぐにわかり、スムーズに手続きできました。

バスと空港送迎の比較

シャトルバスチャーター
利用シーン往路(夜)復路(早朝)
料金1人15,000トゥグルク(664円)6,432円(3人)
手配空港のチケットカウンターTrip.com(事前にアプリで予約)
所要時間約1時間35分(空港→スフバートル広場)約40分

他にもタクシーを拾う、旅行中に利用したツアー会社に空港送迎を依頼する、という方法もあります。

モンゴルでは無許可で個人が運営する白タクが広く利用されていますが、安全面での危険性や金銭面でトラブルになる可能性も高いです。

一方、ツアー会社による空港送迎は50ドルが相場。前回はツアー会社に送迎まで依頼しました。今回のツアー会社の空港までの送迎料金も50ドルで、Trip.comの空港送迎の方が安かったのでそちらにしました。 

Trip.comを初めて使う方へ

チャーターのほかに、私はTrip.comで、航空券の予約と座席指定、SIMの購入もしました。同じアプリで管理できるので、旅行の準備がスムーズになります。

初めて会員登録する方は、次の招待コードを入力すると、最大800円分の割引クーポンを受け取れます。

招待コード: TVFJAZ

特典の内容や利用条件は、時期によって変わることがあります。登録前に、Trip.comの画面で最新の内容を確認してください。

Trip.com-航空券・ホテルの予約はトリップドットコムで
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開発元:Trip.com Travel Singapore Pte. Ltd.
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まとめ

フライトの時間帯に合わせて、

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