※2026年10月時点の情報です。
モンゴルへ行くとき、スマホの通信をどうするかは悩みどころです。
私は普段使っているAhamoでそのまま使うつもりでしたが、全然つながらない!(怒) 海外でそのまま使えるからAhamoにしたのに!
ということで、結局Trip.comでeSIMを購入しました。昨年のモンゴル訪問時はSIMカードを購入したので、比較と各内容をまとめます。
結論:e-SIMが便利
今回購入したのは5日間・8GBのSIMで、料金は1,123円。Trip.comのアプリから購入しました。
モンゴル Unitel 5G eSIM | 国内通話とSMS込み | 合計データ容量/パッケージ | 日払い | 3~30日間 | QRコード
今回、モンゴル南部に行ったので通信業者に関わらず圏外になる場面が多かったですが、街中では問題なく使用できました。
購入後、ワンタップでインストールできるので接続までの手続きも非常に楽で良かったです。

Ahamoはつながらなかった
Ahamoは海外でそのままデータ通信ができることを売りの一つにしていて、モンゴルも対象国になっていたのでそのまま使うつもりでした。空港、ウランバートルでは多少使えたのですが、少し街中を離れた途端に全くつながらない…
ネットワークの自動選択をオフにするなどしてみたのですがダメでした。北欧では普通に使えたのですが…
日本の携帯会社の海外ローミングに頼るつもりの方は、念のため別の手段も用意しておくと安心です。
eSIMの接続手順
1. Trip.comで利用日数と容量を選んで購入します。

利用日数と容量によって料金が変動します。
2. 購入が完了すると、Trip.comのアプリのマイプランに表示されます。アプリを入れていない方は、登録しているアドレス宛に予約確定メールが来るので、そちらから設定することも可能です。

3. タップして、表示されるインストール方法に従ってインストールしてください。

本当にワンタップでインストール完了したのですごく楽でした。
※インターネット接続下で設定する必要があります。
実際に使ってみて
回線はモンゴルの大手通信キャリア「Unitel(ユニテル)」。

つながりやすさ:ウランバートル市内、空港は問題なくつながります。南モンゴルは、移動中は繋がらないことが大半でしたが、街の近くや宿泊したゲルでは全日つながりました。
同じバスに乗っていたモンゴル人たちもほぼ同タイミングで通知音が来ていたので、現地の別の通信キャリアの方がつながるということはないと思います。
通信速度:これは場所によるとしか言いようがありません。
5日間・8GBは足りた?
そもそも繋がるタイミングが少なかったということもありますが、私は結構残りました。Youtubeをダウンロードしたり、インスタのリールを見まくったりしなければ十分足りると思います。
SIMカード(現物)との比較
前回モンゴルに行った際は、空港で販売しているUnitelのSIMカードを購入しました。

主にウランバートルとテレルジ公園周辺を観光したのですが、通信で特に困る場面はなかったです。金額もeSIMと大きくは変わらなかった記憶…ですが、個人的にはeSIMをお勧めします。
今回eSIMを利用して非常にスムーズだったのと、SIMカードは旅行中自分のSIMカードを無くす可能性がありますし、SIMの交換が面倒なためです。
私はSIMカードの交換を忘れて出国してしまい、SIMピンも当然持ってなかったので、家に帰るまで全くスマホを使えなくなりかなりのストレスでした。笑
なお、購入時は店員さんがSIMをセットしてくれます。
Trip.comを初めて使う方へ
今回のSIMの購入に加え、私はTrip.comで航空券の予約と座席指定、空港への送迎も手配しました。同じアプリで管理できるので管理が楽です。
初めて会員登録する方は、次の招待コードを入力すると、最大800円分の割引クーポンを受け取れます。
招待コード: TVFJAZ
特典の内容や利用条件は、時期によって変わることがあります。登録前に、Trip.comの画面で最新の内容を確認してください。
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まとめ
チンギスハーン空港ではSIMカードを購入できますが、より手続きが楽なeSIMがオススメです。
自分の携帯がeSIMを利用できるかどうかは、事前にしっかりと確認してから購入してくださいね。
快適な通信環境で良い旅となりますように!


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