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※2026年10月時点の情報です。
先日、二度目のモンゴル旅行に行ってきました!前回は北京乗り継ぎにしましたが、今回は成田↔︎ウランバートル間のMIAT・モンゴル航空の直行便を利用したので、機内食、座席や出入国の流れについてまとめます。
航空券はTrip.comで予約しました。座席指定やオンラインチェックインの方法は、こちらの記事で紹介しています。
フライト概要
往路:OM502
区間:成田国際空港 第2ターミナル 14:40発→ チンギス・ハーン国際空港 19:15着(所要5時間35分)
機材:ボーイング787-8
座席:エコノミー
配列:3-3-3
復路:OM501
区間:チンギス・ハーン国際空港 07:45発 → 成田国際空港 第2ターミナル 13:40着(所要4時間55分)
機材:ボーイング767-300/300ER(大型機)
座席:エコノミー
配列:2-3-2
往復ともに定刻通りに搭乗が始まり、遅れなく離陸。復路は定刻より少し早く到着しました。
成田空港 第2ターミナルでの流れ
出発の2時間前に到着。オンラインチェックインは済ませていましたが、荷物を預けたかったのでカウンターで手続きをしました。
- カウンター:Iでした。平日の昼だったこともあり、ほとんど待たずに済みました
- 預け荷物:1人1個、23kgまで
- 機内持ち込み:エコノミーは「3辺の合計が115cm以内の荷物を1個 (8kgまで)」という規定がありますが、特段重さは測られず、タグだけつけられて完了でした。
- 保安検査:そこそこの混雑でした

往路:成田→ウランバートル(OM502)
離陸してしばらくしてから、CAさんが希望者にブランケットとイヤホンを配布していました。
座席
座席の広さは、標準体型の私には十分。足も伸ばせます。シートの座り心地も割と良いように感じました。

充電とモニター
充電:前方モニターの下にUSB端子、座席前方の下にコンセントがあり、どちらも実際に充電できました

モニター:言語は英語とモンゴル語です。コンテンツはそれなりに充実していました。

Wi-Fi:接続したら機内エンタメが視聴できるタイプで、有料でインターネット接続もできるようでした。料金は未確認です。
機内食とドリンク
離陸の約1時間後に、ドリンクと機内食が配られました。
ドリンク:確認できた限り、リンゴ、オレンジ、トマトジュース、コーラ、スプライト、赤ワイン、白ワイン、ビールがありました。
機内食:メインは2種類あるようでしたが、後方に座ったためか私の席では選択肢がなく、自動的にパスタが配布されました。

- チーズがのったラグーパスタ(肉がしっかり入っていて、普通に美味しかったです)
- 鶏むねハムがのったポテトサラダ
- ソイジョイ
食後にはコーヒーとお茶が配られ、トレイの回収後には、グリコのバニラアイスが出ました。アイスが出てくるとは思わず、コーヒーを残しておけばよかったです。

ウランバートル到着〜入国
到着は定刻通りで、外に出ると空気がひんやりしていました。

- 入国審査:あまり並んでおらず、スムーズでした。聞かれたのは、目的、滞在日数、ホテルの3つだけ。
- 荷物の受け取り:5〜10分ほどで出てきて、ほとんど待ちませんでした
- 両替所:荷物を受け取って出た右側にあります。10月中旬のレートはこのくらい。

空港⇄市内の移動方法
今回は、チンギスハーン空港→市内はシャトルバス、市内→チンギスハーン空港は空港送迎を事前に予約しました。詳細は別記事で記載します。
復路:ウランバートル→成田(OM501)
ウランバートル空港の様子
道がかなり空いてたこともあり、空港には出発の約3時間20分前に着きました。

広くて寝やすい形のソファがたくさんあり、私が着いた時は、何個か空いていました。空調も効いているので、寒さ対策と盗難対策をすれば、空港で休むこともできそうです。朝早い便なので、空港泊をしている日本人をちらほら見かけました。
チェックインカウンターは数が少ないので、探さなくてもすぐにわかります。スムーズに手続きできました。往路も特段機内持ち込み手荷物の重さは測られず。タグもつけられませんでした。
機内の様子
フライトはほぼ満席で、意外と欧米系の方が多い印象でした。定刻通りに出発しています。
往路はCAさんがブランケット・イヤホンが配られましたが、復路は配布がありませんでした。
座席

往路よりやや直角で、シートも少し硬かったように感じました。旅行中の長距離移動のせいもありますが、体がバキバキになりました。
機内食とドリンク

離陸の約1時間半後に、機内食とドリンクが配られました。メインはビーフかチキンの二択。コールスロー、キャロットケーキ、パンがつきます。
全体的に美味しく、野菜を欲していたのでコールスローが嬉しかったです。キャロットケーキは、スポンジの上に少しクリームがのっていて、甘さ控えめで好きでした。
ホットティー、コーヒー、オレンジ・アップルジュース、白・赤ワイン、ビールなどがありました。

友人はビーフにしていました。
充電とモニター

座席の前方にUSB端子があり、モニターもあります。往路のような座席下のコンセントはありませんでした。
Wi-Fi:接続すると機内エンタメが見られます。インターネットには接続できません。

成田には、定刻の約20分前に着陸しました。
まとめ
成田⇄ウランバートルの直行便は、往復とも定刻通りで、機内食も出て快適でした。結果的にロストバゲージもしなくて良かったです。
直行便で約5時間と、航空券はTrip.comで予約して、座席指定からチェックインまでスマホで完結しています。直行便を検討している方は、運賃を見てみてください。

