モンゴル旅行最終日、ウランバートルから中国国際航空(CA)の乗り継ぎ便で日本へ帰国しました。復路のフライトの様子と、乗り継ぎの流れをレポートします。
往路の記事はこちら ↓
利用便
CA902(ウランバートル→北京 11:50-13:55)
CA421(北京→羽田 15:30-20:00)
チンギスハーン空港でのチェックイン
空港自体はこじんまりしていて分かりやすい作りです。
オンラインチェックインができなかったため、カウンターに並んで手続きしました。日本までの2区間分の搭乗券をまとめて印刷してもらいます。
ちょうど2時間前くらいにカウンターに並びましたが、みんなオンラインチェックインできないからか?搭乗者が多いからか?結構混んでました。
CA902:ウランバートル→北京
定刻通りの出発・着陸でした。
機内食

離陸後45〜50分ほどで提供。メニューはchicken with noodleかbeef with riceで、甘辛い味付け。パッケージが可愛かったです。
すごく美味しいというほどではないですが、往路より美味しいかも、という印象でした。付け合わせはバナナ、パン、いちごジャム。

パッケージが可愛いです!
機内設備
- 充電:あり
- 枕:あり
北京での国際線乗り継ぎ

専用の乗り継ぎエリアがあり、流れは割とスムーズでした。乗り継ぎ時間は1時間半ほど。手荷物はそのまま次の便まで預けっぱなしでOKでしたが、乗り継ぎ時間自体が割とタイトだったので、ゆっくりする余裕はあまりありませんでした。
- 自動改札でパスポート・搭乗券をかざす
- 手荷物検査前にスタッフによるパスポートチェック
- 手荷物検査(パソコン・モバイルバッテリー・カメラなどは取り出す必要あり)
CA421:北京→羽田
定刻通りの出発でしたが、機内がかなり寒かったです。ブランケットをもらえました。
機内設備
- 枕:なし
- 機内エンターテインメント:あり
- 充電:なし
機内食・ドリンク

搭乗から1時間ちょっと過ぎたタイミングでドリンクと機内食が提供されました。メニューはchicken with riceかbeef with rice。チキンは照り焼きで甘辛く、美味しかったです。
行きは夜便で簡素だったせいもあるかもしれませんが、CA902の食事より断然美味しく感じました。
付け合わせはポテトとにんじんのマヨサラダ、メロン、パンとバター。ドリンクはCA902と同じく水と白湯がありました。
まとめ

- オンラインチェックインができない可能性もあるので時間に余裕を持って空港へ
- 北京乗り継ぎはスムーズだが、液体・電子機器の取り出しは忘れずに
- 機内食は、CA902・CA421ともに行きより美味しく感じた


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