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[復路編]コペンハーゲン→北京→羽田|中国国際航空 CA878・CA167搭乗記

フライト・トランジット関連

こんにちは!
週末に旅する会社員ブログを運営している青ロブ(@aolobster)です。

この記事では、コペンハーゲンから北京を経由して羽田まで帰国する復路のフライトの様子をお届けします。往路編は「【北京乗り継ぎ】中国国際航空でコペンハーゲンへ|CA184・CA877搭乗記」もあわせてご覧ください。

フライト概要

コペンハーゲン → 北京(CA878)

  • 航空会社:中国国際航空(Air China)
  • 便名:CA878
  • 区間:コペンハーゲン空港T3 → 北京首都国際空港T3
  • 予約上の時刻:21:18発 → 翌11:35着(現地時間)
  • 所要時間:8時間17分
  • 座席配列:3-3-3
  • 座席クラス:エコノミークラス
  • 機材:Airbus A350-900

当初の予約時刻は19:05発でしたが、当日になって19:50への変更連絡があり、さらに空港の掲示板では20:10発と案内されました。最終的に、機内でのトラブル対応により予定から2時間以上遅れの離陸となりました。

北京 → 羽田(CA167)

  • 航空会社:中国国際航空(Air China)
  • 便名:CA167
  • 区間:北京首都国際空港T3 → 羽田空港T3
  • 予約上の時刻:12:40発 → 17:30着
  • 所要時間:3時間50分
  • 座席配列:2-4-2
  • 座席クラス:エコノミークラス
  • 機材:Airbus A321

定刻通り離陸

空港到着〜搭乗まで

出発予定時刻は当初19:05でしたが、当日になって19:50への変更連絡が届きました。念のため17:20ごろに空港へ到着したところ、案内掲示板ではさらに変更されて20:10発に。

チェックインカウンター、保安検査ともに大きな混雑はなく、スムーズに通過。カウンターのスタッフの方が「デンマークは初めて?楽しかった?」と話しかけてくれて、少し会話が弾みました。

当日の搭乗口C手前にはパスポートコントロールがあり、担当の男性スタッフが日本のパスポートを見て日本語で少し話しかけてくれました。日本に親しみを持ってもらえている感じがして嬉しかったです!

パールラウンジ(Pearl Lounge)

パスポートコントロールを抜けてすぐのところに、パールラウンジがあります。
スターアライアンス系列の航空会社に搭乗する際、ステータスがある人か、ラウンジへの無料アクセス券を持っている人が使用できます。

時々このブログ内でも言及しているのですが、Trip.comは本当に便利でして、ポイントを貯めたり、ステータスが上がるとラウンジの無料アクセス券をもらったりできます。

これらも魅力の一つですが、今まで使用してトラブルがない(なんなら対応が丁寧で信頼できる)ところが1番の良いポイントです。

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今回、パールラウンジを使用しました。内装は北欧らしいおしゃれな雰囲気です。

ビールは5種類あり、その他飲み物、サラダ・パン・スープ類など食事もそれなりに充実していました。シャワールームも1室ありましたが、利用中で入れませんでした。

大幅遅延での出発

比較的早い段階で搭乗案内がアナウンスされたのでラウンジを出ましたが、全く搭乗が始まらず。20:00過ぎにようやくゲートを通過して搭乗待合室に案内され、20:30ごろに機内へ搭乗。

しかし、またもやなかなか離陸しません。どうやら左前方の席に座っていた女性が急に体調を崩したようで、空港の医療スタッフとキャビンアテンダントが慌ただしく集まる事態に。結局その方とご家族は飛行機を降りることになり、予定から2時間以上遅れての離陸となりました。

機内食とドリンクサービス(コペンハーゲン→北京)

離陸から1時間ちょっとほどでドリンクサービス、その後しばらくして1回目の機内食が提供されました。

1回目機内食

メインはチキンライスかビーフライスから選択でき、ビーフライスをチョイス。少しスパイシーな味付けでしたが、お肉は柔らかく美味しかったです。サーモンと雑穀のサラダは北欧らしさが感じられて嬉しい。

左上のブラウニーは生焼けのようなねっとりとした食感で、少し苦手な味わいでした。

2回目機内食

機内食の少し前にドリンク、離陸から2時間ほど前のタイミングで2回目の機内食が提供されました。メインはポークヌードルのみで、豚肉そぼろと焼きそばのような一品。ややしょっぱかったです。

一緒に出てきたクロワッサン、チョコマフィン、無糖ヨーグルトのうち、ヨーグルトはクリーミーで特に美味しかったです。
以前中国系の航空会社に搭乗した際もヨーグルトが美味しかった記憶があるので、全体的にレベルが高いのかもしれません。

機内設備

  • トイレ:ゴミ箱は自動開閉タイプ
  • 座席まわり:フットレストあり。ブランケットと枕は事前配布
  • モニター:あり(英語・中国語・フランス語に対応)
  • 給電:前方座席にUSB-Aポート、座席の間にコンセントあり

北京到着

大幅な遅延の影響で、ほぼ2時間遅れでの到着となりました。

北京での乗り継ぎ

乗り継ぎ便への保安検査の際は、時間に余裕がなかったため優先的に通してもらえました。乗り継ぎ便自体もギリギリ間に合うタイミングだったため、出発が遅れることなくほぼ定刻通りに搭乗できました。

北京 → 羽田 搭乗記

座席と機内の様子

座席配列は2-4-2でした。

予約時にはあらかじめ通路側の座席を指定していたのですが、なぜか勝手に別の座席へ変更されてしまうというトラブルがありました。フライト時間が比較的短めだったことと、座席指定をするためのオンラインチェックインができなかったこともあり、今回は変更の原因を追及するのは諦めました。

機内食とドリンクサービス

離陸の約1時間後にドリンクサービスがありました。その後の機内食は、シーフードライスかビーフライスから選択でき、ビーフライスをチョイス。行きの便とほぼ同じ味付けに感じました。

パンとバター、メロン、色鮮やかな海藻サラダが添えられていました。温かいジャスミンティーの提供もありました。

機内設備

  • トイレ:やはり混雑気味。ゴミ箱は自動開閉ではありませんでした
  • 給電:足元にコンセントがあるものの、今回は使用できず
  • モニター:あり

羽田到着

羽田への到着自体は定刻より35分早かったものの、搭乗ゲートに空きがないということで結局機内で待つことになりました。

とはいえ、羽田には定刻通りに到着。コペンハーゲン発の大幅遅延でヒヤヒヤしましたが、予定通り帰宅できてよかったです。

復路フライトまとめ

出発が2時間以上遅延したのは残念でしたが、緊急の体調不良対応による部分が多かったのと、羽田には結局予定通りに着いたのでプラマイゼロかなと。

もう一点、北京→羽田の便が勝手に座席指定キャンセル→変更されていた件について、次に乗ることになった際はその辺りしっかり調べる必要がありますね。

往路編とあわせて、これから中国国際航空・北京乗り継ぎを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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