10月にモンゴル旅行に行ってきました。目的地は南ゴビでしたが、初日と最終日は日本からの直行便がある首都ウランバートルに宿泊しました。
去年とは異なるホテルに泊まりましたが、個人的には今回のホテルの方が好きかもしれません。
スフバートル広場からアクセスが良く、朝食込み1人5千円台。朝食は品数が多く、暖房・シャワー・Wi-Fiも問題なしでコスパが良く、満足でした!
↓去年宿泊したホテルのレポートはこちら
アクセス
空港からのシャトルバスの降車地であるスフバートル広場から徒歩10分未満です。広場の端からだと5分ほどで、かなり近くて楽でした。また、ウランバートルの観光は、基本スフバートル広場が中心になるので観光面でも便利です。
※VIVANTのロケ地もスフバートル広場周辺に固まっています。
入口は建物の右側面にあり、少し迷いました。フロントは建物に入ってエレベーターで上がった3階にあります。
予約方法と料金
友人が予約してくれました。朝食込みで1人5,725円。予約サイトや時期で変動するので、安く済ませたいなら出来るだけ早めの予約がおすすめです。
チェックイン/アウト
24時間対応です。チェックインは夜10時ごろ、チェックアウトは朝3時半ごろにしたのですが、フロントにスタッフがおりスムーズでした。
チェックインはパスポートを見せて予約名を伝えるだけ、チェックアウトはカードキーを返却するだけです。スタッフは英語で対応してくれました。
ホテルのフロア。明るくて綺麗です。

お部屋(シングルベッド×3)
ベッドは2:1で分かれています。

シングルルームっぽいですが、この右側にベッドが2つあります(一応扉がついている)。ベッドは幅が狭めですが、標準体型の日本人なら十分だと思います。

ベッド2つの方にはテレビあり。Youtube等を見れるようでした。

部屋にペットボトルの水が1人1本、ケトルとティーバッグがあります。冷蔵庫もあります。

Wi-Fiは普通に使えます。コンセントはケトルのところとベッド脇にもあり、日本のプラグがそのまま挿せました。
- 3人がスーツケースを広げられるスペースがあります。
- 通路にいる人の音は聞こえますが、気になるほどではありませんでした。
- 暖房はしっかり効いています。
水回り・設備

シャワーの水圧は十分。ちゃんと熱いお湯が出ました。


アメニティはシャンプー兼ボディソープ、歯ブラシセット、スリッパ、シャワーキャップがありました。バスタオルとボディタオルも備え付けです。
ドライヤーもあります。
朝食
チェックイン時に朝食券をもらうので、朝食会場にある朝食券入れに券を入れればOK。フロントの奥が朝食会場です。

このホテルは朝食が充実しており良かったです。朝6時から食べられて、それ以前にチェックアウトする場合はフロントに頼めばランチボックスを作ってもらえます。

卵・ウインナー・パンケーキなどのザ・朝食なものから、主食系、スープ、デザート系など幅広く揃っていました。いろんなものを食べたくて、つい取り過ぎてしまいました。




周辺環境
- 徒歩1分圏内にコンビニがあります。
- ホテル直下に美味しいモンゴル料理店があります。
- 夜も出歩けますが、なるべく大通りを歩くのがおすすめです。小さい道は少し怖く感じました。
惜しかった点
初日と最終日で違う部屋に泊まりましたが、それぞれ別の問題点がありました。
初日:冷蔵庫が使えない
冷蔵庫自体はあるんですが、プラグがコンセントに届かない…その日は特に冷やすものはなかったのでスルーしました。最終日に泊まった部屋では使えました。
最終日:バスルームが下水臭い
最初はそうでもなかったんですが、トイレやシャワーを使ううちに徐々に下水臭くなりました。
部屋ごとの問題だったのでホテル全体という訳ではなさそうです。気になる方は部屋の交換を依頼するのが良いと思います。
良かった点
- 朝食が充実している
- スフバートル広場からの立地
- コストパフォーマンス
- 部屋の広さ
また、3人で探すと2人1室×2で手配しなければいけないホテルも多い中、3人1室の部屋があり、全員が荷物を広げても十分な広さがあったのはすごく助かったポイントでした。
まとめ
ホテル選びは旅行の大事な一要素。この記事がウランバートルのホテルを選ぶ際の参考になれば幸いです。それでは!

