モンゴル旅行の最後に立ち寄ったチンギスハーン国際空港(ウランバートル新空港)。市内で買い物する時間がない人向けに、空港のお土産売り場と飲食店をチェックしてきました。
実際に購入したおすすめのお土産についてはこちら↓
保安検査前:お土産店

フロアマップ。2階建てです。
Carrefour(スーパー)

フランス発祥のスーパーマーケットチェーンです。モンゴルにもあるんですね。店内はなかなかに広く、お土産関連も品揃えがいいです。

箱菓子・個包装のお菓子系

ホエイキャンディも売ってました。

個包装多めなのがありがたい。

マグカップ。


インスタント?の麺

こちらはインスタントのスープ?気になりましたが、肉が入ってそうだったのでやめておきました。

松の実も売ってました。レジが長蛇の列で諦めたのですが、買っておけば良かった。

一部ですがゲルやラクダを模したキーホルダーゾーンもありました。
MNCD SHOP

ザ・お土産屋さんという感じ。

マグネット類。

可愛いラクダの置き物も売ってます。

カシミヤマフラー、ニット帽等。

マフラーや防寒用の帽子もあります。現地が思ったより寒かったら空港で調達することも可能。

革製品も売ってます。
CU(コンビニ)

韓国資本のコンビニエンスストアチェーン。ウランバートル近郊ではかなり頻繁に見かけました。

乳製品の種類が多いです。

ラクダ乳を購入。不味すぎて一口でギブしてしまいました…。口に入れた瞬間、腐った牛乳を飲んでしまったかと錯覚する味です。


ホットスナックや飲み物も充実しています。ホーショールなどが食べれるので、小腹が空いていたらここで買ってもいいかもしれません。

シーベリークッキーなるものが売ってました。甘酸っぱいんでしょうか?気になる。
保安検査前:飲食店
Modern Nomads

ウランバートルにも数店舗ある、モンゴル料理チェーン店です。市内の方に行きましたが、美味しかったです!
モンゴル料理らしきお店はここだけでしたが、ラーメン店など他にもいくつか飲食店がありました。
TOM N TOM COFFEE

韓国発祥のカフェチェーンだそう。

その他、外貨両替所、SIMカードの販売店等があります。

保安検査後フロア

フロアマップ。こぢんまりしていて、全店舗余裕で回れるくらいの規模感です。

こちらにもラーメン屋がありました。
THE OPEN BOOK

保安検査前エリアより一回り価格が上がるイメージです。また、通貨がモンゴルトゥグルクではなくドル表示になります。





品揃えは良いので、買い損ねたものがあればここで揃えられるかも。
Golden Gobi

モンゴル土産の定番、ゴールデンゴビも入ってました!

ノミンデパートにもあったチャツァルガン入りのチョコは10ドル。当時ドル円が150円手前だったので、ノミンで買うのとは4〜500円差があります。

とはいえ、さすが直営店。ノミンで見かけなかったチョコレートもあります。

HUNNU art

こちらもお土産店。小物より衣類系の取り扱いが多かった記憶があります。

キーホルダー。フェルト系をよく見かけましたが、こういうのも可愛いです。

GOBI

GOBIはモンゴルを拠点とする世界的なカシミヤブランドです。その品質の高さには定評があるとのこと。
ノーブランドよりは値が張ると思いますが、日本で買うよりもリーズナブルなはず。
ちなみに、スフバートル広場の近くにも店舗があります。
ノミンデパート・スーパーとの比較
- 品揃え:ばらまき用のお菓子、箱菓子、雑貨、衣類と幅広く揃っています。
- 価格:市内と比べるとやはり割高。ただ、法外に高くはないです。
- 結論:市内では買い物以外の観光を目一杯楽しみたい!という方は空港でお土産を買うのも一手です。
まとめ
チンギスハーン空港は大きな空港ではありませんが、お土産はそれなりに買うことができます。
市内観光の時間があるのであれば、メインはノミンデパートや市内のスーパーで買い、空港は買い忘れた時や買い足したい時に補完的に使うのが一番値段が抑えられて良いかと思います。
飲食店も複数あるので、市内に行く前や搭乗前にモンゴル料理等を食べることができるのが嬉しいポイントです。ぜひこの記事の情報をモンゴル旅行の計画を立てる際に役立ててもらえれば嬉しいです!
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それでは、次の記事で!


