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三重・伊勢絶品グルメ8選!おかげ横丁食べ歩き〜絶品うなぎ〜松阪牛ホルモン

名古屋・伊勢(2026.4)

こんにちは!週末に旅する会社員ブログを運営している青ロブ(@aolobster)です。

2026年4月上旬、名古屋・三重を2泊3日で旅行し、伊勢→志摩→鳥羽→松阪と移動して三重の食を存分に楽しんできました。

おかげ横丁での食べ歩きから地元スーパーの郷土料理、必食のうなぎ、そして松阪牛ホルモンまで、美味しいものだらけでした。いずれのお店も1人で問題なかったので、一人旅予定の方もぜひ参考にしてください!

おかげ横丁・おはらい町で食べ歩き

伊勢神宮・内宮の参拝後は、おかげ横丁とおはらい町をぶらぶら。気になったものをあれこれ食べ歩きしました。

おかげ横丁

伊勢神宮観光についてはこちら↓

ふくすけ|伊勢うどん

まずは伊勢名物の伊勢うどんが食べられる「ふくすけ」へ。注文の列は5〜6人待ちでしたが、うどんなので提供も回転も早く、そこまで待ちません。

席数もけっこうありました。

ノーマルな伊勢うどんを注文。手打ちを食べてみたかったのですが、完売してしまっていました…!残念

番号札を渡されて店内付近で待つスタイルで、お茶とお箸はセルフです。食べ終わったら返却口に食器を戻します。

伊勢うどんは極太麺と黒いタレが特徴です。茹でたてが提供されたので、熱々でふわふわ!黒いタレは、濃いかと思いきや思いの外さっぱりしています。お腹が空いていたこともあり、あっという間に食べ終えてしまいました。

豚捨|ミンチカツ・コロッケ

浜幸パールの店員さんにおかげ横丁のオススメを聞いたところ、「豚捨のコロッケ」と教えてもらったので、買ってみることに。

こちらも5〜6人待ちでしたが、注文するとその場ですぐ渡してもらえます。店内に食べるスペースはないので近辺での立ち食いになりますが、近くにゴミ箱があるのでそこは安心です。

コロッケだけにするつもりが、誘惑に負けてミンチカツもテイクアウト。

ミンチカツは肉肉しくジューシーで期待通りの味でしたが、個人的にはコロッケの方がより好きでした!中のタネ部分がもっちりとした食感で、甘くて美味しかったです。

伊勢鮨 海さち山さち|鮨を立ち食い

続いて、立ち食いスタイルで握り寿司をいただける「伊勢鮨 海さち山さち」へ。参拝前にちらっと覗いて、美味しそうだったのでふらっと入ってみました。カジュアルな雰囲気なので、気軽に入れます。

そのタイミングではお客さんがおらず、表に大将とスタッフさんが1人だけ。静かすぎてちょっと気まずかったのですが、大将が気を遣って色々話しかけてくれました。

メニューを見ると一貫ずつ頼むより5貫セットの方が圧倒的にコスパがよかったので、迷わずセットに。

いか・白身魚2貫・かんぱち・うなぎの5貫と烏龍茶をいただきました。どれも美味しかったですし、新鮮なネタをその場でさっと食べられる気軽さが良かったです!

ちなみに、伊勢名物の手こね寿司も注文できるようでした。

赤福本店|出来立て赤福を食べる

おかげ横丁のすぐ横にある赤福本店。お土産として有名な赤福ですが、なんとお店では出来立てをイートインすることができます!これは食べないわけにはいかない。

最初に通りかかったときは結構混んでいたので一旦スルーし、戻ってきた時には空いていたので入店しました。店先で注文して番号をもらい、店内で待つシステムです。

店内は畳になっていて、靴を脱いで上がります。入って右側のみ、腰掛けてもOKとのことでした。

赤福2個とほうじ茶のセット(400円)を注文。お手頃価格で驚きました。

鉄器で沸かしたお茶はおかわり自由で、これが香ばしくて美味しかったです。

少し肌寒い中、温かいお茶を飲み、外の景色を眺めながらいただく出来立ての赤福はまた格別の味わいがありました。心なしか、餡もお餅もお土産のものより柔らかかったように感じます。

ゆっくり食べている間にどんどんお客さんが増えてきました。平日、悪天候とあってかなり空いていたようですが、通常はかなり混むようです。

なお、少し離れていて見つけづらいですが、五十鈴店は歩いて行ける距離にあり、本店に比べるとかなり穴場なようです。本店が混んでいたら五十鈴店に行くのもオススメ。

スーパーぎゅーとらで伊勢名物購入!

観光地のお店を一通り楽しんだあと、賢島のホテルへ向かいます。夜は賢島近くの地元スーパー「ぎゅーとら」で調達することに。

普通のスーパーですが惣菜コーナーが充実していて、パンも美味しそうなものが並んでいました。地元感があって見ているだけで楽しいです。

この日は三重の郷土料理である手こねすしさんま押し寿司がどちらも半額になっていたので迷わず購入!手こね寿司を買うために訪れたのですが、さんまの押し寿司は思わぬ収穫でした。

手こねすし

酢飯に漬けた刺身が乗った三重の郷土料理。消費期限間近だったのでやや変色しているように見えましたが(もしくは漬けの色?)味には影響なし。

見た目から濃く漬けられていそうに思えましたが、食べてみると意外とさっぱりしています。酢飯もしっかり酸味が効いていて、スッキリと食べ切れました。

てこね寿司はおかげ横丁のすし久、手こね茶屋などでも食べることができます。また、道の駅でも販売しているのを見かけました!

さんま押し寿司

さんまがしっかり〆られていて、酢飯との相性もよくさっぱりとしています。食材的には味の想像がつきますが、押し寿司は食べたことがなかったのと、こちらも三重の郷土料理だそうで、味わえたのが嬉しかったです。

ちなみに、おはらい通りにもさんまの押し寿司を売っているお土産屋さんがありました。


炭火焼うなぎ 東山物産|食べログ脅威の3.7

志摩エリアでは外せない、うなぎの名店です。その日に開いた新鮮な国産うなぎを、紀州備長炭でじっくり焼き上げているんだとか。

三重にうなぎのイメージはなかったのですが、津市がうなぎの消費量全国1位の市だそうで、県全体にうなぎを日常的に食する風土があるのかもしれません。

前日の夕方に食べログでたまたま見つけて立ち寄ったのですが、うなぎが全て売り切れ…。テイクアウトまたは席を予約できると口コミで見て、ダメ元で電話をかけてみたら、土曜日でも案外あっさり予約が取れました(オフシーズンだったこともあるかも)。

翌朝、開店直後に訪問。すでに席は結構埋まっていました。地元の家族連れが多そうな様子です。椅子席と小上がり席があり、奥の方は広めの畳の小上がりになっています。

注文したのはうなぎ上重(3,900円)

蓋を開けると、炭火の良い香り。鰻がみっちり詰まっていてテンション上がります!外側はパリパリに焼かれていて、身は相当脂が乗っていて、柔らかいというより口の中でとろける感じです。

個人的には人生で食べたうなぎの中で一番美味しかったです。

都内と比較するのはナンセンスと思いつつも、この値段でこのクオリティのうなぎを食べられる、かつうざくやお吸い物、う巻きまでついているのは羨ましい限りです。

店員さんも感じがよかったです。

食べている間にもどんどんお客さんが入店してきて、出るころには満員になって店の外で並ぶ人が出てきていました。

うなぎは売り切れ必至なので、早めに予約をしておくのがおすすめです。

一升びん平生町店|松阪牛を七輪で焼く

その土地ならではのものを食べたいな〜と探していて見つけたのがこのお店。なんと、県外にほとんど出回らない松阪牛のホルモンをリーズナブルに食べられるのだとか!

平生町店が発祥で、また、カウンター席があり1人でも気楽そうだったので、店舗は複数ありましたがここを選びました。一人から予約可能だったので、食べログで予約して行きました。

17時半ごろに到着。外観、内観共にレトロな雰囲気です。キッチンの手前にカウンター席があり、その更に手前と奥にテーブル席があります。

注文したのは松坂肉切り落とし、ホルモン込み、キャベツ、ハツ、ご飯小、ソフトドリンク2杯。割とすぐに運ばれてきました。

七輪で焼くというのがまた味がありますし、自分のペースで焼けるしでいいですね〜。ただ、煙の匂いは服にめちゃくちゃつきます。

ホルモン:数種類の内臓の盛り合わせ。ホルモン、テッチャン、レバー…でしょうか?脂は甘く、口の中でとろけます。これは自家製の味噌ダレにつけて白米をかき込むべき。途中で若干脂がきつくなりましたが、隣の人を真似してキャベツを追加して一緒に食べたらちょうどよかったです。

松坂肉切り落とし:赤身部分は旨みが強く、脂も乗っていてジューシーです。

ハツ:肉肉しく、旨みがあり食べ応えがあります。ホルモンと切り落としが結構脂みが強かったのでちょうど良かったです!

メニューはこんな感じ。お肉はどれも新鮮で美味しく、松阪牛を気軽に楽しめたのは松阪市ならではの体験でした!お会計は3,795円でした。

席数は多くなく、食べている間に満員になりました。予約して行った方が良いかもしれません。

まとめ|三重は美味しいものだらけ

調べてみると、美味しいものが沢山あった三重。想定より南北にも東西にも広かったので、今回訪れることができたのはほんの一部ですが、その地域の主要な名物は食べれたと思います!

どれも美味しかったんですが、個人的なおすすめ順としてはこんな感じでしょうか。

  • 東山物産のうなぎ
  • 一升びんの松阪牛
  • ふくすけの伊勢うどん

特に東山物産のうなぎは、また食べるためだけに再訪したいと思えるレベルでした。再訪の機会があれば、必ずまた訪れたいです。

皆さんが三重旅行を計画する際、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

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