こんにちは!週末に旅する会社員ブログを運営している青ロブ(@aolobster)です。先日、2泊3日で名古屋〜三重一人旅に行ってきました。
名古屋名物の「鬼まんじゅう」。個人的に大好きなお菓子で、名古屋に行く際には絶対買おうと思っていました。
市内には鬼まんじゅうを販売するお店が沢山ありますが、せっかくなら美味しいお店で買いたいですよね。
今回は、梅花堂、しらいし、餅勘の3店舗を実際に巡って食べ比べてみました。
結論から言うと、私は梅花堂が一番好きでした!が、どれも美味しかったですし、作りがシンプルなので大きな差は出づらいですね。
具体的な感想を下記でレビューしていきます。わざわざ食べ比べる人はあまりいないと思うので、是非参考にして下さい笑
名古屋のおにまんじゅうとは?

おにまんじゅうは、角切りのさつまいもを小麦粉の生地と一緒に蒸したシンプルな和菓子です。
見た目が“ゴツゴツしている=鬼っぽい”ことから名前が付いたと言われています。
素朴で美味しいんですよね。また、一つで結構ボリュームがあり、満足感が高いお菓子です。
おにまんじゅう食べ比べ|今回回った3店舗
今回巡ったのは以下の3店舗です。
- 梅花堂
- 御菓子処 しらいし 今池店
- お菓子司 餅勘
もし回るのであれば車がオススメです。3店舗は東西に比較的近い位置にあるので、端から順番に回ると効率よく巡れます。
各店舗の特徴(アクセス・購入しやすさ)
梅花堂

- 駐車場あり(2台)
- 大きめの車道沿いでアクセスしやすい
- 地下鉄東山線駅からのアクセス◎
こちらの鬼まんじゅうは人気で、予約しないと買えないことがあると見たので今回は1週間前に予約。
開店は8時ですが、鬼まんじゅうの受け取りは9時以降との案内でした。確実に確保したければ予約がお勧めです。
ただ、今回購入した金曜の朝9時過ぎのタイミングでは、予約していなさそうな人でも購入できていたので、タイミング次第では当日購入も可能そうです。

お餅やお赤飯も売っててすごく美味しそうでした
しらいし

- 大きめの車道から一本入った場所で少し見つけづらい
- 駐車場なし
- 地下鉄東山線駅からのアクセス◯
朝9時半ごろに訪問。

大福や洋菓子など種類豊富。赤飯まんじゅうを買いました。
餅勘

- 駐車場なし
- 駅から遠く、アクセスしづらい
住宅街の中にある、地元の和菓子屋さんという印象。朝10時ごろ訪問しました。

生どらに惹かれましたが、絶対に食べきれないので我慢。
おにまんじゅう3店舗を比較
梅花堂

- 芋の食感:しっとり
- 生地:ずっしりむっちり。噛むと粉自体のほんのりとした甘さを感じる
- 価格:200円
しらいし

- 芋の食感:少しシャリっとした食感
- 生地:やや甘め。梅花堂と比べるとむっちり感はやや弱め
- 価格:200円
餅勘

- 芋の食感:しっとり
- 生地:甘さ控えめでほんのり塩気あり。生地は比較的柔らかめ
- 価格:170円
比較

左から梅花堂、しらいし、餅勘。
- 芋の大きさはどの店舗も大きな差はなし。食感はやや異なる
- 甘さはしらいし > 餅勘 ≧ 梅花堂
しらいしが一番甘く、餅勘は生地の塩気が芋の甘さを引き立てている感じです。
結論|おすすめランキング
正直、食べ比べをしなければ大きな違いは感じないレベルで、どれも美味しいです。そのうえでの個人的ランキングは以下の通り。
1位:梅花堂
2位:餅勘
3位:しらいし
梅花堂は、食べたいと考えていた、ずっしりとした鬼まんじゅうのイメージにどんぴしゃで、バランスと食感が一番好きでした。
予約が必要なくらい人気な所以もこの辺にあるのかなと思ったり。
番外編|他の和菓子
各お店で、鬼まんじゅう以外の和菓子がずらりと並んでおり、美味しそうでつい買ってしまいました。
■ わらび餅(梅花堂)

トロトロ系の食感。餡子が入っていないと思って購入したのですが、中にこし餡が入っていました(ない方が好き)。
ただ、外のとろっとした生地と、柔らかいこし餡の相性が良く、美味しかったです。
■ 赤飯まんじゅう(しらいし)


饅頭の皮で赤飯を包んだ珍しい和菓子。
赤飯はほとんど塩味がなく、口の中で皮の甘さと合わさります。甘い赤飯とも言えますが、食べたことがあるようでない味で、新鮮さがありました。
素人目線ながら、少し塩気が効いてたほうが更においしくなりそうな気がします…!
注意点
今回購入した商品はすべて消費期限が当日中でした。お土産にはあまり向いていません。購入後すぐ食べるのがおすすめです。

まとめ|結局どこがおすすめ?
鬼まんじゅうはシンプルなお菓子ですが、お店ごとにしっかり個性があります。
ただ、劇的な差があるわけではないので、「どこが一番美味しいか」というより、自分の好みに合うお店を見つける楽しさがある和菓子だと感じました。
迷ったら梅花堂を選べば間違いないですが、時間があればぜひ食べ比べも楽しんでみてください。
