こんにちは!
週末に旅する会社員ブログを運営している青ロブ(@aolobster)です。
2026年8月、デンマーク・コペンハーゲンまで、中国国際航空(Air China)で北京乗り継ぎの旅をしてきました。
この記事では、羽田から北京、そしてコペンハーゲンまでの搭乗の様子を、写真付きで詳しくご紹介します。
これから中国国際航空を利用予定の方、北京乗り継ぎを検討中の方はぜひ参考にしてください!
フライト概要
- 予約方法:Trip.com
- 料金:276,650円。高いですが、お盆真っ只中と考えると悪くは無いと思います。4月中旬に取りました。
- 座席指定:購入時に追加料金等なしで窓側席を指定できました。
- オンラインチェックイン:先に座席指定を済ませていたため今回は利用せず。空港の自動チェックイン機でチェックインし、荷物カウンターで預けました。
羽田 → 北京
- 航空会社:中国国際航空(Air China)
- 搭乗日:2026年8月上旬
- 便名:CA184
- 区間:羽田空港T3 → 北京首都国際空港T3
- 時刻:08:30 → 11:20(現地時間)
- 所要時間:3時間50分
- 座席クラス:エコノミークラス
- 機材:Airbus A321
北京 → コペンハーゲン
- 航空会社:中国国際航空(Air China)
- 搭乗日:2026年8月上旬
- 便名:CA877
- 区間:北京首都国際空港T3 → コペンハーゲン空港T3
- 時刻:13:25 → 17:05(現地時間)
- 所要時間:9時間40分
- 座席クラス:エコノミークラス
- 機材:Airbus A350-900
乗り継ぎ時間は北京首都国際空港で約2時間5分でした。
機内持ち込み・預入荷物の規程
中国国際航空の荷物規程は過去のモンゴル搭乗記でも詳しく紹介しているので、参考までに再掲します。
機内持ち込み手荷物(エコノミークラス)
- 個数:1個まで
- 重量:5kgまで
- サイズ:縦・横・高さの3辺が55cm・40cm・20cm以下
- 上記に加えて、前方座席の下に収納できる身の回り品を1個持ち込み可能
受託手荷物(国際線)
- 1個あたり23kgまで
- 3辺の合計が158cm以内
- 2個まで無料
私は1つを預け入れ、リュックとボディバッグを機内に持ち込みました。カウンターでは重量は測られませんでした。
・詳しくは過去記事「【搭乗レポ】中国国際航空の機内食はまずい?機内持ち込みは厳しい?エコノミー乗ってみた」もあわせてご覧ください。
CA184(羽田 → 北京)
座席と機内の様子

ほぼ定刻通りに出発。
エコノミーは3-3列シート。足元は割とゆとりがあります。席はクッション性はあまりなく直角気味。トイレの手前の席だったからか分かりませんが、リクライニングがあまり倒れませんでした。
備え付きのアメニティはなし。離陸前にブランケットが希望者に配られます。結構寒くなるのでもらっておくのがおすすめ。
以前登場した際は独特な匂いがしたのですが、今回は大丈夫でした。
トイレの数が少ないです。トイレすぐそばの席だったので人がとにかく沢山往来し、落ち着かない上に全然空きませんでした。
機内食とドリンクサービス
離陸約1時間後に飲み物が提供。種類はオレンジ、りんごジュース、コーラ、スプライト、ココナッツウォーター、ホットティー、お湯、水、ビール、ワイン等。

その15分後くらいに機内食が来ました。ビーフハンバーグかチキンかの二択。ビーフハンバーグにしました。ちゃんと熱々の状態でくるので嬉しいです。
パン、バター、肉団子、卵焼き、かんぴょう巻き?と絶妙に日本っぽいラインナップ。どれも普通に美味しかったです。
ちなみに、あとで私だけハーゲンダッツを渡されてないことに気づきました。
飲み物を再度配布しているときにもらえないか聞いたのですが、無くなったのか氷と勘違いされたのか、結局もらえませんでした……涙
機内Wi-Fi・エンタメ・充電

モニターはありません。Wi-Fiサービスはあり、何度かトライしましたが全く繋がりませんでした。
充電ポートもありませんでした。
到着と乗り継ぎの流れ

ターミナルからやや離れた場所に降ろされ、シャトルに乗り込みます。天気が良く、暑い。

北京首都国際空港には定刻より10分ほど早く到着しました。人の流れに乗って入国審査まで進みます。
前回来た時は入国カードは紙と電子の両方あったのですが、紙が完全に廃止されていました。
QRコードがそこらに掲示、スタッフが持っていますが、スマホ持ってない人はどうするんでしょうね。

乗り継ぎなんで結果的に記入の必要はなかったんですが、間違って手続きしてしまいました。

途中で電波の問題か、画面が全く動かなくなってしまい結構焦りました。スタッフにしばらく待てと言われ、念のため言語を英語に変えて待ったら最後まで手続きできました。
Arrival Cardは事前申請できるので、先にやっておいた方が安心かもしれませんね…。紙があるしいいやと思って油断してました。
あと、空港内は涼しいだろうと思い薄い長袖で行ったんですが、暑い。毎回行くたびに思うんですが、冷房の効きが悪い感じするんですよね。半袖で行けばよかったです。
ちなみに、外は34℃。北京も東京と同じくらい暑いんですね。
北京首都国際空港での乗り継ぎ
乗り継ぎ時間は約2時間5分でした。保安検査がそこそこ混んでたので、結局搭乗までの時間は1時間ほど。
Eの0番台はかなり端にあるので、早めに移動開始したほうが良いです。今回はE05だったんですが、ほぼ最奥でした。なんか毎回遠くに追いやられてる気がする。

水汲み場が点在してるので、空のペットボトルかマイボトルを用意していくと役立ちます。

CA877(北京 → コペンハーゲン)搭乗記
座席と機内の様子
3-3-3配列。足元は羽田→北京同様それなりに余裕があります。座席は硬め。

フットレストがあるのはありがたいです。枕とブランケットは最初から席に用意されてます。イヤホンも座席前方のポケットの中に入ってました。

斜向かいの人が一生鼻を啜ってました。鼻かんでくれよ。
地味に感動したのがトイレ。手を拭いた紙を捨てる時、ゴミ箱の入り口を押して捨てなきゃいけないのが、折角洗った手が汚れる感じで地味に嫌いだったんですが、この機体はセンサー式で自動開閉でした。
機内食とドリンクサービス
機内に案内されてから離陸までは結構時間が開きました。離陸1時間後ほどで飲み物が提供されました。ラインナップは羽田→北京と同じっぽかったです。

よく寝れるかなと思いお酒頼みがち
一回目機内食
その30分後、搭乗から約2時間後に機内食が提供されました。ビーフwithライスかシーフードwithライスの二択。ビーフにしました。

中華っぽい香辛料の香りがします。味は照り焼きの系統で普通に美味しい。
その他はパン、バター、海藻?サラダ、メロン。海藻は、人が食べていいのか心配になるくらい蛍光の緑色をしていました。味は普通です。
食事中に2回目のドリンクサービスがあり、ワインにしました。
2回目機内食
着陸3時間前くらいのタイミングでドリンクサービス開始。
その30分後くらいに2回目の機内食が配られました。チキンライスかビーフヌードルの二択で、後者にしました。
行きの食事の中ではビーフヌードルが一番好きでした。もちもちの太麺で、きのこ、もやし、にんじんなど具沢山。

他はパン、バター、サラダ、ティラミス風?デザートでした。今回も食事中に追加のドリンクサービスあり。
機内Wi-Fi・エンタメ・充電
座席前方にモニター有りです。中国語、英語、フランス語から選択方式。ハリウッド映画など、それなりに種類がありました。

モニター下部にUSB-A?のポートがありましたが、差し込んでみても充電できませんでした。帰りの機内は足元に充電スポットがあったので、もしかするとこちらにもついていたかもしれません。
到着の様子
コペンハーゲン空港には約30分遅れで到着。入国審査も荷物受け取りもスムーズでした。
入国審査で聞かれたのは目的、誰と旅行するか、日数など。入国時は女1人で条件は同じでしたが、アメリカ・カナダ等の入国審査と違いかなり簡潔でした。

空港通路。北欧っぽさを感じ始めました。
中国国際航空のおすすめポイントと注意点
良かった点
- お盆にしては比較的安い
- 機内食が熱々の状態で提供される
- トイレのゴミ箱がセンサー式で開く
残念だった点
- 私だけハーゲンダッツを忘れられた
まとめ|中国国際航空で北京乗り継ぎしてみて
利用するのは2回目で、前回搭乗時は機内の匂いが結構苦手だったのですが今回は大丈夫でした。
乗り継ぎもスムーズにいけますし、コペンハーゲン方面への安く行きたい方にはおすすめです。
ぜひ次の旅行の参考にしてください!
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