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東京で楽しむ本格モンゴル料理|実際に訪れた2店舗をレポート!

国内の異国グルメ

こんにちは!週末に旅する会社員ブログを運営している青ロブ(@aolobster)です。

食べに行こう!となるタイミングがあまりないかもしれませんが、実はとっても魅力的なモンゴル料理。都内には複数モンゴル料理店がありまして、そのうち2店に訪問しましたので詳しくご紹介します!

なお、2025年7月にモンゴルに実際に訪れたので、その時に食べた現地の味と比較した感想もレポートしていきます。

この記事はこんな方にオススメ!
・モンゴル料理を食べてみたい
・どんなメニューがあるか知りたい
・羊肉が好き
・肉をがっつり食べたい

モンゴル料理とは?

モンゴル料理は、大まかに分類すると①肉料理、②小麦粉を使った料理、③乳製品に分けられます。

調理方法はシンプルで、一つの鍋で煮込んだり蒸したりする料理が多いです。また、味付けも非常にシンプルで、塩コショウのみで調味された料理が多く、素材そのものの味と旨みをダイレクトに感じられるのが特徴です。

肉料理は、羊肉が中心的。多少クセがありますので、羊肉が苦手だと食べられるものはだいぶ限定されてしまうかも。

逆に、羊肉大好き!がっつりお肉を食べたい!という方には非常におすすめです。それでは早速2つのお店を紹介していきます!

モンゴル料理ウランバートル

こちらは両国にあるモンゴル料理店。建物正面左の階段を上がった2階にあります。店主さんはなんとモンゴル出身の元力士!本格的なモンゴル料理がいただけるお店です。

モンゴルに行く前、約2年前の休日のランチタイムに訪れました。

注文した料理

モンゴル焼きうどんの「ツォイヴァン」。現地でも食べましたが、モンゴルではかなり定番の料理です!

羊肉、パプリカ、にんじん、玉ねぎ、ネギなど具沢山。麺は自家製平打ち麺で、味付けは塩だけですが、野菜と羊肉の旨味も感じますし、羊肉の脂が麺に絡まりシンプルなのにすごく美味しい!見た目は日本の焼きうどんと似ていますが、味は全くの別物です。

こちらは「ゲリーンホーショール」羊肉餡を包んだ揚げ餃子、というと分かりやすいと思います。出来立て熱々の状態で提供され、皮はパリパリ、噛むと羊餡の肉汁が出てきてジューシーで美味しかったです!

このインパクトのある見た目の料理は、骨付き塩茹で肉「チャンサンマハ」。小さいナイフで自分たちで切り分けて食べます。

味付けは塩だけですが、物足りなさを全く感じさせません。臭みはないし、硬くないし、シンプルなのに本当に美味しい。素材の味を楽しむとはこのことだと思います。手がベッタベタになるのだけは難点ですが、ガッツリ肉を食べれて大満足!

お肉を頼んだら一緒に食べる用の茹でた皮が出てきました!

お店の雰囲気・混み具合など

当時訪れた時は割と空いていましたが、ネット予約ができるので予約していくのが確実です。ランチ営業、ランチセットがあるので、思い立った時に気軽に行きやすいのがいいですね!

中国人らしき方など、日本人以外も結構来店していました。それもあってか、一人でも比較的行きやすい雰囲気だと感じました。

店舗情報

  • 店名:ウランバートル
  • 住所:東京都墨田区両国3丁目22−11 2F
  • アクセス:両国駅から徒歩2分
  • 営業時間:
    月~木、祝日: 11:30~14:30/17:00~22:00
    金: 11:30~14:30/17:00~23:00
    土: 11:30~23:00
    日: 11:30~22:00
  • HP:https://ulaanbaatar.owst.jp/
  • ネット予約可能

草原の家

こちらは上野にあるモンゴル料理店。こちらは内モンゴル自治区出身のオーナーが営んでいるそうです。

モンゴル訪問後にまたモンゴル料理が食べたくなり、昨年8月末、休日のランチ時間に訪れました!
※全て訪問時の価格のため変動している可能性があります。

注文した料理

お通し(280円):お通しでビーフジャーキーが出てきました。自家製だそうです!既製品と遜色ない出来栄え。柔らかすぎず硬すぎず、味もよく染み込んでいて美味しかったです。

ちなみに、ビーフジャーキーは店内で販売されているので気に入ったら買って帰ることができます!味付けは4種類ほどあったかな?

サジージュース(650円):サジーとはユーラシア大陸原産のグミ科の植物で、栄養豊富な「スーパーフルーツ」として注目される小粒のオレンジ色の果実です。

モンゴルでは非常に一般的で、スーパーやレストランでよくその名前を見かけました。酸っぱいですが爽やかで美味しかったです。

ラム肉やきうどんセット(700円):焼きうどん、羊肉のスープ、サラダ、ヨーグルトのセット。

モンゴルで言う焼きうどんのツォイヴァンを期待していたのですが、これはほぼ日本の焼きうどんですね。入っているお肉は羊肉なのですが、麺は完全にうどんですし、味付けも醤油味でした。

そもそもツォイヴァンはランチメニューの中に別にあったという…(注文時は気づかなかった)。ただ、味は美味しかったですし、このボリュームで700円とかなりお得だったので結果的には満足でした!

ラム肉の胃袋詰め(700円):これは、口コミの写真を見て「おっ」となって食べてみたかったもの。なかなかにインパクトのある見た目です!

外側はハチノスのような食感、中にはゴロっとした羊肉がたっぷり。後ろにあるニラのペーストをつけて食べました。肉と合わせると口の中がさっぱりする感じで、こちらも美味しかったです。

お店の雰囲気・混み具合など

お店の天井にはゲル風の梁が。また、草原のキャンバスも飾られています。

訪問時は私たち以外にも家族連れやカップルが来店していましたが、言語からして日本人ではないようでした。店内は日本語が聞こえなかったので、なんだかプチ旅行した気分でした!

席数が少なめなので、並ばずに食べたいのであれば予約した方がいいかもしれません。ただ、予約なしでも気軽に入れる雰囲気でした。一人でも入りやすいと思います!

ランチメニュー

ランチメニューは定食スタイルでボリュームも十分なのでお得です。焼きうどん以外のメニューも色々試してみたくなりますね。

ちなみに、ランチの時間帯でも、ディナーメニューは単品で普通に注文できました!

店舗情報

  • 店名:草原の家
  • 住所:東京都台東区東上野1丁目19−2
  • アクセス:御徒町駅から徒歩7分
  • 営業時間:月~日、祝日、祝前日: 11:30~14:30/17:00~22:00
  • HP:https://sougennoie.owst.jp/
  • ネット予約可能

まとめ|東京でモンゴルの味を楽しむなら

どちらのお店にもランチメニューがあるのが有難いです。予約必須ではないので、気軽に行けるところもポイント。

「本場感」の観点で言うと、一部のメニューでの判断になりますが、ウランバートルの方がモンゴルで食べたモンゴル料理の味付けにより近かったです。シンプルだけど力強くてなんだかクセになるんですよね。

夜お酒を飲みながらコース料理でワイワイやるのも非常に楽しそうなので、次はぜひ夜に訪れたいです。また、この2店舗以外にも都内にはまだまだモンゴル料理店がありますので、時間を見つけて巡っていきたいです!

ではまた次の記事で〜

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