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仁川国際空港第2ターミナル 乗り継ぎにおすすめ!24時間無料の仮眠・休憩スポット

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韓国・仁川国際空港は、世界中の観光客が利用するアジア最大級のハブ空港。

中東系・欧州系エアラインも多数就航していて競争が激しいため、海外に安く行けるとして仁川国際空港を経由する旅行者は多いです。

ただ、乗り継ぎが長時間や深夜・早朝の場合、時間を潰せる場所があるか、休める場所があるかが心配ですよね。

この記事では、旅行客がゆっくりと乗り継ぎ時間を過ごせるおすすめスポット、「トランスファーラウンジ(Transfer lounge)」をご紹介します!

この記事はこんな方におすすめ!

・仁川国際空港の無料の仮眠スポットが知りたい
・できれば横になりたい
・状況によってはシャワーを浴びたい

私は2025年8月に利用しましたが、非常に快適に過ごせました。全空港に設置してほしい!笑

なお、今回は大韓航空に搭乗しましたので、スカイチーム系の航空会社が発着する第2ターミナルを利用しています。
大韓航空(スカイチーム系)の搭乗レポートはこちら

仁川国際空港T2内のラウンジ

仁川空港の第2ターミナルには、有料ラウンジと、無料で利用できるトランジット専用スペース「トランスファーラウンジ(Transfer Lounge)」との両方があります。

今回は使用できる有料ラウンジがなかったので、このトランスファーラウンジを利用しました。

※有料ラウンジの詳細は仁川国際空港の公式サイトに記載されています。
仁川国際空港の公式サイトはこちら

トランスファーラウンジの行き方

トランスファーラウンジは出国手続きを済ませた制限エリア内にあります。
空港に着いたら、緑のトランスファー(乗り継ぎ)の案内に従って歩き、保安検査(手荷物検査)を済ませてください。ペットボトルは持ち込み不可のようで、回収されてしまいましたT T

さて、制限エリア内に入ったら、まずは緑の案内表示「Transfer Lounge(Desk)」を探してください。

緑の案内表示に向かって進むと、エスカレーター前に辿り着きます。乗って4階に上がりましょう。

ちなみに、外側から見るとこんな感じです。かなり有料っぽく思えますが、使えないかも…と尻込みする必要はありません(私のように)。躊躇せず向かいましょう!

4階に上がると、「A TWOSOME PLACE」という小さな売店があります。この両脇に、無料の仮眠ゾーンや作業エリアがありますよ!

T2にはトランスファーラウンジが2箇所ある

緑の案内表示「Transfer Lounge(Desk)」を探すのが一番早く辿り着ける方法だと思いますが、実は仁川国際空港の第2ターミナル内には、東と西の2箇所にトランスファーラウンジがあります

例えば、仮眠スペースや椅子が全く空いていなかったり、乗り継ぎ便のゲート近くまで行っておきたいという場合は、以下のゲート番号を目指して歩いてください。

トランスファーラウンジ(T2 EAST)…4階 231番ゲート近く

トランスファーラウンジ(T2 WEST)…4階 268番ゲート近く

仁川国際空港はかなり広いので、想定以上に歩く可能性もあります。ご自身のゲート番号はしっかり把握しておいて、乗り過ごすことがないよう、時間に余裕を持って行動することをお勧めします!ちなみに、それぞれのラウンジ間は徒歩で10分ほどかかりました。

ちなみに、私は行きと帰りで両方のトランスファーラウンジも利用しましたが、どちらも24時間営業ですし、エリアの配置が左右逆になっていただけで設備は全く一緒です。

トランスファーラウンジの設備

トランスファーラウンジには大きく以下4つのエリアがあります。

  1. NAP Zone(仮眠室
  2. Relax Zone(作業エリア)
  3. Shower Room
  4. BODY CARE

前者2つは無料、後者2つは有料です。

Nap Zone(仮眠室)

このZone内では、ほぼフルフラットの長椅子が用意されています。また、枕元にワイヤレス充電とUSBポートがあり、寝ている間に充電可能です。これは嬉しい…!

一つずつスペースが区切られていて、薄暗いので仮眠に最適です。1部屋大体10〜15つほどの長椅子があり、計3部屋のNap Zoneがありました。

まさに仮眠のためのスペースですが、実際利用してみて問題点が2つありました

一つ目は、空席がなかなか見つからないこと。訪れた際はほとんど埋まっており…(金曜日朝5時ごろ)。探し回って一つだけ空きを見つけたのでそこで仮眠をとりました。

2つ目は、冷房の直風が当たる場所があること。ようやく見つけた空きでしたが、冷房の風がまあ当たる当たる…持参した長袖を着つつしばらく我慢しましたが、芯まで冷えて我慢できなくなったので早めに移動してしまいました。

とはいえ、無料で横になれる場所があるのは非常にありがたかったです。

Relax Zone(作業エリア)

作業ができるテーブルと椅子や、リクライニングチェアがあります。リクライニングチェアの横にはほぼ充電スペースが備えついています。

ここも、金曜日朝5時ごろに訪れた時にはほぼ全て埋まっていました。朝8時ごろ、寒すぎるNapZoneから引き上げた時にはちらほら空きがあったのでこのリクライニングチェアに座りましたが、とても居心地が良かったです!明るいのが難点ですが、仮眠するならここもおすすめです。

Shower Room(有料)

こちらは有料のシャワールームです。24時間営業ではありません。

営業時間:5:00〜23:00(最終入場22:30

手前の方に受付があり、そこで料金を支払って説明を受ける方式のようです。部屋数が結構あるので、混むこともあまりなさそう。

料金は一般乗客13ドル、乗り継ぎ乗客6ドルです。値段は結構しますが、その分アメニティ類は充実していますね。乗り継ぎのチケットを提示したら、乗り継ぎ乗客の料金が適用されて6ドルで利用できるようです。

BODY CARE=Massage(有料)

営業時間:7:00〜20:00

有料ですが、疲れをとってもらってリフレッシュしたい時の選択肢があるのは嬉しいです。

まとめ|仁川空港第2ターミナルのトランジットは快適!

早朝・長時間の乗り継ぎは初めてだったのでちゃんと休めるか心配していましたが、トランスファーラウンジのおかげでゆっくり過ごすことができました。

ターミナル2での乗り継ぎを予定されている方はぜひ利用してみてください。乗り継ぎ時間を快適に過ごして、次のフライトに備えましょう!

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